生産者・会社紹介 /
漁師であることの誇り
親子二代、海と共に生きる。
愛媛県宇和島市にて、親子二代で漁を営む宇和島鮮魚です。父の背中を見て育ち、宇和島の魚の美味しさを全国へ届けたい一心で創業しました。フードロス削減にも挑む、私たちの想いをご紹介します。
Producer and Philosophy
生産者の紹介
代表
木村 和貴
はじめまして、宇和島鮮魚代表の木村和貴です。愛媛県宇和島市で、現役漁師の父と共に親子二代で漁に出ています。小学生の頃から漁が日常でした。父が獲る新鮮な魚の美味しさを、もっと多くの人に知ってもらいたい。その一心で、2020年に宇和島鮮魚を立ち上げ、ネット通販事業を開始しました。「漁師直送」だからこそ実現できる、格別の鮮度と味を全国の皆様にお届けします。宇和島の海の恵みを、ぜひご家庭でご賞味ください。
この仕事の面白さ& お客さまへの想い
宇和島の海の幸で、食卓に笑顔を
小学生の頃から父の背中を見て、漁師として海と共に生きてきました。豊後水道の豊かな海が育む魚の本当の美味しさを知っているからこそ、この感動を全国の皆様に届けたい。その想いが私の原点です。 「新鮮な魚が手軽に食べられて嬉しい」「故郷の味を思い出す」といったお客様からの声が、何よりの喜びであり、日々の励みです。
また、漁の過程で傷がついてしまったり、規格外だったりする魚も、味は一級品です。これらを美味しいお惣菜に加工することで、フードロスをなくし、海の資源を大切にすることも私たちの使命だと考えています。宇和島の漁師として、海の恵みを余すことなく、最高の鮮度で皆様の食卓へお届けし続けます。
企業理念
宇和島の漁師がとった、豊後水道の新鮮な魚を食卓へ
私たちは、愛媛県宇和島市の豊かな海、豊後水道で親子二代にわたり漁を営む現役の漁師です。この海の恵みを、水揚げされたそのままの鮮度で全国の食卓へお届けしたい。それが私たちの原点であり、変わらぬ想いです。自らの手で漁獲し、選別し、丁寧に加工することで、どこにも負けない「漁師直送」の価値を追求します。また、規格外などの理由で市場に出回りにくい未利用魚も積極的に活用し、フードロス削減と海洋資源の持続可能性にも貢献します。宇和島の海の幸を通じて、人々の食卓に喜びと感動を提供し続けます。
History
沿革
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2001年
代表の木村和貴が小学6年生の頃から父と共に漁師業に携わり始める。
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2019年
父が獲った新鮮な魚の美味しさを全国へ届けたいという想いから、インターネット販売の可能性に着目する。
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2020年
愛媛県宇和島市にて「宇和島鮮魚」を立ち上げる。
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2021年
本格的にインターネット通販事業を開始し、全国へ向けて商品の販売を始める。
Passion for Quality Products
生産へのこだわり
"漁師だからこそ、譲れない鮮度"
私たちの製造における最大のこだわり、それは「漁師直送だからこそ実現できる鮮度」です。自ら漁に出て獲った宇和島産の魚を、その日のうちに自社加工場へ運びます。そして、鮮度が命である魚の味を損なわぬよう、捌きからパック詰めまでの全工程を当日中に完了させることにこだわっています。漁獲から製造までを一貫して自社で行うワンストップ体制により、品質を管理し、常に最高の状態でお客様にお届けします。鮮度管理こそが、私たちの商品の美味しさの根幹であり、皆様への約束です。
Company Profile
会社概要
宇和島鮮魚
宇和島鮮魚は、愛媛県宇和島市にて親子二代で漁を営んでおります。代表の木村和貴が父の漁師業を手伝う中で、宇和島の新鮮な魚を全国へ届けたいという想いから2020年に創業しました。私たちは、豊かな漁場である豊後水道で獲れたての魚を厳選し、皆様の食卓へお届けすることを使命としています。主力商品の「鯛めし」をはじめ、漁獲から加工、発送までを自社で一貫して行うことで、最高鮮度の商品提供を実現。また、市場価値が下がってしまう規格外の魚も美味しく加工し、フードロス削減に貢献するなど、SDGsへの取り組みも積極的に行っています。キッチンカーでの海鮮丼販売も手がけ、地域の食文化発信にも努めています。
| 会社名 | 宇和島鮮魚 |
|---|---|
| 代表 | 木村 和貴 |
| 住所 | 〒799-3771 愛媛県宇和島市吉田町南君81 |
| TEL | 080-6375-0764 |
| 営業時間 | 不定期 |
| 定休日 | 不定期 |
| URL | https://poke-m.com/producers/708595 |